NO PHOTO きものができるまで 2012.02.15 京友禅ができるまで【糸目置き】 今回は、京友禅の糸目置きについて書きたいと思います。下絵が描かれた生地は、友禅染の最大の特徴である「糸目置き」の工程に移ります。細い筒の中にのりを入れ… 記事を読む ›
きものができるまで 2012.02.15 京友禅ができるまで【下絵】 今回は、京友禅の下絵について書きたいと思います。下絵は、白生地に青花(あおばな)できものの模様を描く工程です。手描き友禅の場合は、模様を決めたら白生地… 記事を読む ›
NO PHOTO きものができるまで 2012.02.15 京友禅の歴史と流れ 今回は、京友禅ができるまでについて書きたいと思います。友禅染は、染めのきものに模様をつけるための代表的な技法のひとつです。京都で作られる京友禅、金沢で… 記事を読む ›
NO PHOTO きものに関するご相談 2012.02.14 羽織のたたみ方 今回は、羽織のたたみ方について紹介したいと思います。 きもののたたみ方がわからない方が増えておりますので、今回は羽織のたたみ方こちらで参考にして下さい… 記事を読む ›
きものの知識 2012.02.14 紙布(しふ)の素材について 今回は、紙布の素材について書きたいと思います。紙布は、紙の糸を織り上げた布で、きものや帯に使われております。 糸は楮(こうぞ)や雁皮(がんぴ)などの和… 記事を読む ›
NO PHOTO きものの知識 2012.02.14 葛布(くずふ)の素材について 今回は、葛布の素材について書きたいと思います。葛布は、マメ科の蔓性多年です。葛の木から蔓の繊維を紡いで、灰汁(あく)で煮て柔らかくして細かく裂いて糸に… 記事を読む ›
きものの知識 2012.02.13 科布(しなぬの)の素材について 今回は、科布の素材について書きたいと思います。 科布は、シナノキ科の落葉喬木で科の樹皮を細かく裂いて繊維を取って織り上げた布で『しなふ』ともいいます。… 記事を読む ›
NO PHOTO きものの知識 2012.02.13 ぜんまいの素材について 今回は、ぜんまいの素材について書きたいと思います。茎が食用となるぜんまいの新芽は、雪解けを待って伸び始めます。新芽は、茶色の綿で包まれているため羊毛に… 記事を読む ›
きものの知識 2012.02.13 麻の素材について 今回は、麻の素材について書きたいと思います。 麻は、苧麻(ちょま)やラミー糸を原料にした涼やかな布です。水に強く、通気性、吸湿性、即乾性に優れていて、… 記事を読む ›
NO PHOTO きものの知識 2012.02.12 木綿の素材について 今回は、木綿の素材について書きたいと思います。木綿は、綿花を糸状にして手紡ぎや紡績(ぼうせき)した糸で作られています。綿の木は開花後に結実して、そのの… 記事を読む ›