今回は、今では大変貴重な総絞りの振袖をご紹介致します。
普通の総絞りの振袖とどこが違うのかと言いますと普通の絞りの振袖は、綿糸で4回巻いて疋田絞りを作ります。しかし、こちらは絹糸で12回巻いて疋田絞りを作っていますので、絞りの凹凸が激しくなり立体感が普通の絞りと比べて全く違う印象になります。
そのため大変手が込んでいて、手間もかかっておりますので、お値段はかなりのものになっている大変貴重な商品です。
こんな振袖はなかなかありませんので、目が引くこと間違いなしです。
用途に合う着物選びから着付けまで、東京きものが丁寧にサポートします。